咲かせよう!調布さくらプロジェクト|咲かせよう!調布さくらプロジェクトとは

咲かせよう!調布さくらプロジェクトのホームページへようこそ! 「咲かせよう!調布さくらプロジェクト」は、いつまでも東北のことを忘れないようにと、2014年から東京都調布市で活動しているプロジェクト団体です。 私たちの植えた桜の木の成長とともに、東北が復興していく姿を見届けることで、この震災を忘れる事なく、また、復興を遂げるまで次世代に語り継ぎ、一日も早い復興に繋げて行くこと、これが本プロジェクトの目的であり、私たちの望みです。


咲かせよう!調布さくらプロジェクト とは

「咲かせよう!調布さくらプロジェクト」は、
いつまでも東北のことを忘れないようにと、
2014年から東京都調布市で活動しているプロジェクト団体です。

 2011年3月11日に起きた東日本大震災により、福島県地域の皆さんは、東京電力福島第一原子力発電所の事故と相まって、今も尚、破壊的ダメージを受けています。首都圏に住む私たちは、東日本大震災の記憶が遠のいていく中、福島では今も復興に向けて歩み進めているというのが現実です。この終わってはいない現実を再確認し、一日も早い復興に繋げなくてはいけません。
 「私たちに出来る事は何か?」を考えたとき、私たちはまず、福島の現状を知らないでいることに気が付きました。多くの大人は、自ら福島に足を運んで、現状を知ろうと動き出すことができます。しかし、これからの時代を生きていく中高生・大学生らにとっては、現地に赴いて活動することは容易ではありません。若い世代の人々に、きっかけを作りたいというねらいで、このプロジェクトは動き出しました。
 福島には、桜を復興のシンボルとして、この地に帰る子ども達に希望ある明るい未来を残してあげたいと、10年後には満開の桜並木を目指して活動している方々がいらっしゃいます。私たちは、桜の植樹活動に参加することを通じて、若い世代を含む本プロジェクトに参加していただいた方々が、継続的に福島を訪問する機会をつくっていきます。また、復興支援を継続することの大切さを知り、「私たちに出来る事は何か?」を一人ひとりが考えるきっかけを作っていきます。
 現在は、中高生から大学生を中心とし活動している団体の方々にも、実行委員会に参加していただいています。若い世代とともに、桜の植樹活動を通じて、福島の現状を知り、現地の方の声を聴き、私達が忘れかけている復興をもっと身近に感じてもらう、そんなプロジェクトを目指しています。

 私たちの植えた桜の木の成長とともに、東北が復興していく姿を見届けることで、この震災を忘れる事なく、また、復興を遂げるまで次世代に語り継ぎ、一日も早い復興に繋げて行くこと、これが本プロジェクトの目的であり、私たちの望みです。

2016年5月8日 咲かせよう!調布さくらプロジェクト



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